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上部頚椎調整法とは
カイロプラクティックの歴史と由来

カイロプラクティックはアメリカのDDパーマーによって1895年に発見され、その息子であるBJパーマーが発展させて現在に至っています。
カイロプラクティックの語源はギリシャ語で
chier = chiro = hand = 手
praktikos = practic = done = なされた
(手によってなされた、という意味です)
上部頚椎が始めて1896年カイロプラクティックと命名されました。

上部頚椎調整法とは

スペシフィックとは(特効)とか(特定)といった意味をもち、他のカイロプラクティックとは根本的に方法は異なります。
一般的なカイロプラクティックのように首や足など回転させたり、引っ張ったり、あるいは指圧とかあちこちの骨をポキポキするのではありません。
スペシフィックカイロプラクティックは、こうした行為はいっさい行わず、首の一ヶ所=メジャー(シンプル・イズ・ベスト)を無理なく、しかも瞬時にアジャストメント(調整)します。
ですから、小児や高齢者まで安心して受けることができるといわれています。これがスペシフィックの最大の特徴です。
※ ご注意:効果には個人差があり、絶対に治るというものではございません。
カイロプラクティックの一環であり、治療ではございませんのでご注意ください。

上部頚椎について
【頚椎】
24個ある背骨の上から7個までを頚椎(首)といいます。頚椎は4〜5kgある頭を支えているので大変バランスが悪い上に、曲げたりねじったり、他の背骨に比べて大きく動きます。そして外からのストレス(衝撃や刺激)がここに集中するだけでなく、内からのストレス(マイナスな想い)にも敏感に反応します。また、頚椎だけの特徴ですが、個々の骨の中を血管が通っています。この血管は椎骨動脈といって脳幹へ酸素と栄養を運んでいます。
【上部頚椎】
頚椎の中でも一番負担がかかり、動きが大きいのが上部頚椎と呼ばれる第一頚椎と第二頚椎です。この二つの骨は他の首の骨や背骨とは構造や仕組みが全く違います。
第一頚椎はリング状になっていて、第二頚椎の歯突起を軸として頭の動きを補助しています。重たい頭を支えながら顎を上げたり引いたり、頭を傾けたり、左や右を向いたり、三次元方向に動きます。
また、第一頚椎の上と下には椎間板がないので、上部頚椎は背骨の中でも一番ズレやすい部分です。
病気や症状はなぜ起きるのでしょうか
現代人は大部分の時間を無理で不自然な姿勢で過ごしています。首も自然な生理的湾曲や基本姿勢を失い、それによって脊骨全体の基本姿勢も悪くなると考えられています。
上部頚椎のうちでも特に第一頚椎は、重い頭を乗せて重心のバランスを保っていますと、平衡感覚・視覚・生命維持、そして脳から、あるいは脳への情報の出入口としても重要だと思います。
ここにサブラクセイション(変位・ズレ・神経の圧迫)が起きると、それは局部的な疾患にとどまらず全身に悪い影響(病気)を及ぼすと考えられています。
※ ご注意:効果には個人差があり、絶対に治るというものではございません。
カイロプラクティックの一環であり、治療ではございませんのでご注意ください。
どうしたら健康を回復・維持できるのでしょうか
それは、上部頚椎のアジャストメント(調整)によって、正しい姿勢を取り戻すことです。
人間の大黒柱である脊骨の中には神経が入っており、そこから枝分かれした神経によって脳からのエネルギーが100%各組織・器官・細胞へと伝達されています。
手によってアジャストメントをし、サブラクセイション(変位・ズレ・神経の圧迫)を取り除き、そして人間に生まれながらに備わっているインテリジェンス(自然治癒力)に、本来あるべき状態(健康)へと導くようにいたします。
※ ご注意:効果には個人差があり、絶対に治るというものではございません。
カイロプラクティックの一環であり、治療ではございませんのでご注意ください

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